2010年08月23日

農地再生の種をまくこと。

休耕田や遊休農地が大量にあることや、農家の後継者不足など、
日本の農業には、考え直さないといけないことが山積み。
食料自給率がどんどん低下していく中、頑張っている
自治体は存在するのですね。




遊休農地再生し野菜栽培

遊休農地を再生して野菜を生産販売する試みが、
宮代町の第三セクター「新しい村」で始まっている。

町の事業として委託を受け、国の緊急雇用対策で雇用した
若者が栽培し、新しい村の直売所で販売している。

9月には株式会社を設立し、若者を社員として採用する計画だ。

http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001008230005



農業を志す若い人は、意外といるんですよね。
週末、ちょっとだけ農業体験をしたり、都市のど真ん中で
野菜を育てる施設があったり、と土いじりをしたい人は多いです。

農耕民族のDNAなのでしょうか?

でも、農家になるには土地の入手から、野菜の育て方まで
わからないことばかり。
農業自体も現代のビジネス感覚とはずれていて、経営も難しいものが
あるのかもしれません。

会社組織となれば、社員である間に、ノウハウを蓄積して、
将来的に独立するというのもできるかもしれません。
農業への敷居が低くなるといいですね。




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posted by ときどきぷろぐらま。 at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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