2010年08月25日

OHMI-GYU 海外戦略が頓挫!

神戸牛、松阪牛と並ぶ近江牛
日本人ですら、滅多に食べられない和牛です。
デフレが続く国内での消費は頭打ち、ということでスタートしたに
違いない、近江牛の輸出戦略が、輸出会社の倒産で頓挫したようです。



 ところが、今春、宮崎県で口蹄疫の感染が表面化し、影響が全国に拡大。

このため、5月中に予定していた輸出開始の作業を延期し、
口蹄疫問題が沈静化の兆しをみせた6月7日、ようやくマカオに最初の輸出肉を出荷。

近江牛のサーロインやヒレなどの部位を輸出し、当初の計画では週1回5頭のペースで進め、
今年度中に計約200頭を海外に出荷する予定だった。

タイやシンガポール、香港などにも広げようとしていた。

 しかし、輸出業務を一手に引きうけていたアディレクトの業務悪化で、
7月上旬に中断。近江牛の国際化の試みは、ダブルパンチに見舞われた格好だ。

参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000083-san-l25




口蹄疫問題は、いろんなところに影響を及ぼしていますね。
宮崎では少しずつ、農家が飼育を始めたりしているそうですが。

近江八幡に行った時に、近江牛を出すお店はたくさんありましたが、
結局、食べませんでした。
やはり、牛肉は庶民には高値の花ですわ!

なんて思うから、どんどん輸入肉がスーパーに並び、和牛は海外に流出していくんでしょうね。



いま、牛の椅子が欲しいんですけど。


【農業の最新記事】
posted by ときどきぷろぐらま。 at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。